今回、バンコクから深夜バスで国境を越えて初めてのヴィエンチャン訪問しました。
旅程は2泊3日で、再度バスでタイ(ウドンターニー)へ国境を越えます。
バス旅でお供になるラオス名物のカオチーや、観光で疲れたときに休めるお洒落なカフェを紹介したいと思います。
カオチーとは?
フランスの保護国であったラオスは、1975年にフランスより独立しましたが、多くのフランス文化が今でも根付いております。
その一つとして、街を歩いてみるとよくベーカリーショップを目にしたり、特にフランスパンがよく食べられており、そのフランスパンに数種類のハムや野菜をサンドしたものが、カオチーと言われ、パクチーが入っている事からもベトナムのバインミーと、とても似ています。
ローカルでも充分美味しかったお店
ヴィエンチャンで美味しいカオチーのお店を検索したところ、圧倒的に口コミが良かったのが、「PVO」というお店です。
私たちは、PVOまでカオチーを食べに行ったのですが、実際にレストランを見るとそこは、ベトナムレストランでした。せっかくラオスに来ているのにバインミーを食べるわけには行かず、、、
カオチーの屋台が沢山並んでいるバスターミナルまで行きました。
こんな感じでカオチーの屋台がいくつもあります。
長距離バスで移動を控えている人や、地元民があちらこちらでカオチーを購入しておりとてもローカルで賑わっています。
そんな屋台街を一回りして決めたお店がこちらです。
全体の写真がこちらしかないのですが、場所は↓この辺です。
こちらのお店にした理由は、作り置きしてない、ハエも付いていない、比較的に清潔だったのと、人柄のいい亭主と2人の従業員で注文が入ってからテキパキと切り盛りをしており、回転率が良かったためです。
カオチー 100チャット(80円)
ベトナムのバインミーに凄く似ていますが、カオチーはバインミーよりも沢山のパクチーが入っている感じがします。
また、口いっぱいに広がるパクチーの香りがパクチー好きには堪らないですね。
ハムやペースト、漬けられた野菜、そこにチリソースのピリ辛アクセントがとても相性よくバランスのいい一品でした。
雨季のためか、ちょっとプランスパンにパリッという硬さが足りないのが残念でしたが、それでもベトナムのバインミーを入れても3本の指に入る美味しさです。
気に入ったので、翌日も食べました(笑)
本格コーヒーが飲めるお洒落なカフェ「TIT cafe」
ヴィエンチャンを散歩していて見つけたのが本格的なコーヒーが飲めるこちらのカフェです。
常にお客さんが入っている様子から、お店の人気ぶりが伺えます。
人気な席は、こちらのカウンター席です。カウンター席は外と中に二つあり、丁寧にコーヒーを淹れている様子が伺えるのが素敵ですね。
奥のテーブル席では、パソコンで作業をしながらコーヒーを味わっている人もいますので、ゆっくりとできる雰囲気です。
★MENU
今回わたしは、アイスラテを注文しました。コーヒーについてはあまり詳しくレポできないですが、エスプレッソをベースとしたラテには深みがあり、濃いコーヒーが好きな私にはとても美味しいと感じました。
また、こういう雰囲気のカフェは大好きなので、ついつい長居してしまいましたが、ゆったりと過ごす時間も心地がいいものです。
【TIT cafe】
まとめ
世界一なにもない首都ヴィエンチャンの観光は、すぐに終わってしまい時間を持て余したので、ローカルなカオチーの美味しいお店を探したり、お洒落なカフェを探し回ったりしました。
「TIT cafe」は、私の好みの内装なので、すぐ店内に入りましたが、他にもお洒落なカフェはいくつかありましたので、カフェ巡りでゆっくりするのもいい遊び
ですね。
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