☆トルコ周遊旅(トルコ)NO 12

トルコ(日記)

深夜バスでカイセリへ移動する。

カイセリという街は、カッパドキアの隣で、旅行者は通りすぎるような街ですが、
ここで、1泊してカッパドキアに向かう事にしました。

深夜バスはやはり、暑い。

途中、夜ご飯の休憩所により、幾度か眠りながら、今回は定時の朝7:00にカイセリのバスターミナルに着いた。

とても寒い、日本の冬だ。
遠方には、万年雪の山が見える。
ここから、市街地迄にでるのに、結構苦労した。

係員に聞いてみると、市バスは現金が使えないとのこと。

小さな切符売り場で、2人分の乗車カードをかうが、1枚で2人乗れるらしい。
ここで、市バスを待つ事、30分。
やっと乗れて、カイセリの市街地まで出る事が出来た。

カイセリではこういう 交通機関の販売所があります。
現金は使えないので、ここでカードを買います。

街に降り立つと、ドネルケバブのお店などがあり、値段の表記がある。
旅行者には、この値段の表記はありがたい。
地味に値段を聞くのは、プレッシャーなのだ!!

朝の10:00ぐらいにホテルについた。
今日は、2400円の安宿だ。


受付のおじいちゃんはいい人で、全く英語が通じないが、10:00にチェックインさせてくれた。

バスが深夜便だったので、とてもありがたい。

カイセリを散策する。

少し仮眠をとってから、散歩にいく。

近くにはバザール、カイセリ城、モスクがあり賑やかだ。

おっ、両替所もある。しかも高レートだ。

お腹が空いてきたので、レストランに入った。
ここは、観光価格のレストランだった。
トルコ風水餃子が1500円。
日本より、台湾よりも高い。

食べないで出ようかとも考えたが、既にテーブルにはサラダが置かれているではないか。
ほとんどの人が食べている、スープとパンは500円という。

仕方ないここで、手をうとう。
私は、チキン、妻は羊、のスープを頼んだ。

これが、とても美味しかった。
また食べたいと思わせる味だった。

隣の席のトルコ人の母と娘が、韓国??と話しかけてきたので、ジャポンとこたえると、母はそうだろう!!という顔だった。
どうやら、親子で、日本人か韓国人か当てっこをしてた様子だ。

トルコでは、
6割 日本人 3割 韓国人 1割 中国人の順で見られる。
そして、何より、日本人というと歓迎してくれる。


夜までホテルで休み、夜になってカイセリ城に行った。
ライトアップされていて、とても綺麗だった。


ここカイセリもなかなか味がある街だ。
時間が経つにつれ、楽しくなる。

しかし、先を急ごう、明日はカッパドキアに移動だ。

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