前回の記事で、チェンマイからカンチャナブリまで長距離バスのお得なチケット購入方法を紹介させて頂きました。

今回はその続編として、実際にバスに乗った当日の流れをお伝えしたいと思います。
私たちが予約したのは朝7時発のバスでした。
早朝だとソンテウやトゥクトゥクがスムーズに見つからないという過去の経験があったため、前日にバスターミナルから徒歩5分ほどの宿に移動。
当日は、搭乗の30分前にバス停に到着するよう向かいます。
バスターミナル
早朝のバスターミナルの様子

ちらほらと人がいるので怖い感じもなく安心です。

売店も早朝から営業してますので、こちらで旅のお供(軽食)を買うこともできます。
※バスターミナル向かいにはセブンイレブンもあります。
バス紹介
今回、乗車するバスがこちらです。

立派なバスが来て、一安心。
発車まで時間があったためコーヒーを買いに行きます。

HOT:30B ICE:35B
安いですね!ちゃんと豆から淹れてたので美味しいしコスパ強です!
では、バス車内に乗り込みます。

東南アジアあるあるの色がすごいバスですが今回はまだ優しめの紫仕様です。

座席は広くも狭くもなく普通サイズです。
私たちは余りものの一番後部座席を予約していたのですが

それが 超大当たり!!
実際には後ろから2番目の席になっており、後部座席は荷物置き場になっていたためシートを倒したい放題!
なので早速くつろぎモードに入ります。

購入したコーヒーとパンで朝食を済ませて
どや顔でシートを横に・・・( ̄▽ ̄)!!
バスは定刻通りに出発します。
バスにはトイレが付いているため、11時間半の長距離移動ですが休憩は1回のみになります。
サービスエリア
5時間ほど走行してランチタイムに入った頃にサービスエリアへ到着します。

ここでミールクーポンの出番です。
チケットの半券にあるミールクーポンを渡しておかずを指さすだけ。

手前がガパオライスで、奥がブロッコリーの中華炒め。
どちらも一般的なタイの食堂レベルはあるので、美味しかったです!

お土産屋さんや露店もあります。
どうやらこのスイーツが名物のよう・・・

なんでしょう。想像がつかないので遠慮しましたが、
挑戦してみるべきだったと今更後悔・・・(/ω\)
そんなこんなで休憩時間は30分程でバスは出発します。
タイ人は基本的に、大人しく配慮があるのでバス車内は静かでとても過ごしやすい。
順調にカンチャナブリまで到着したのですが、ここで災難!!
ソンクラン(水かけ祭り)やってる・・・

チェンマイでは昨日で終わったのに!?
ソンクランって開催日は地域差があるんですね!
お陰様でバスターミナルまで5分で着くような距離を30分も掛かり
最後の最後に30分遅延となりました。
到着した19時ごろのバスターミナル

薄暗くて人も少ないですが、呼び込みなどいないのでとても治安のいい印象です。
ターミナルの近くには、屋台がいくつか並んでいるナイトストリートフードがあります。
激うま!には出会えなかったですが、遅くまでやっているので、こちらで晩御飯を済ませます。
ビリヤニが30Bの激安でした!
まとめ
私たちはチェンマイ一択!!って程、チェンマイが大好きなのですが、
PM2.5の影響が酷すぎたので、今回は泣く泣く滞在1週間で移動し、カンチャナブリに到着しました。
鉄道にのって移動するほうが旅感が出てたのしいのでオススメは鉄道ですが、
タイミングによっては予約が取れないこともしばしば・・・
そんな時は、快適な飛行機よりも、旅感が味わえるバス移動を選びがち。
そんなバス旅も素敵じゃないでしょうか。参考になってくれたら嬉しいです。
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