【C125】HONDA スーパーカブC125

バイク

C125について

HONDAのスーパーカブは、世界で最も売れたバイクです。

累計1億台以上( ゚Д゚)!
ギネス記録もなっており、車を含めても世界一の記録になります。

今までは、50㏄、90㏄、110㏄のラインナップでしたが、
2018年にスーパーカブで一番排気量の多い125㏄が発売されました。

それがスーパーカブC125です。

色のラインナップ

色は現在3色でこちら▼

(画像はHONDA公式カタログより)

上から2018年、2019年と順に発売されていき、パールシャイニングブラックは2020年に発売されたばかりです。

世界的に人気のスーパーカブは、2021年にタイ仕様でマットブラックの新型C125が発売されますが、こちらもかっこいいです。

C125の魅力的な機能

C125の魅力は、
「HONDAの技術を詰め込んだフルマックス装備」だと思います。

その中でも実際に乗ってみて魅力に感じた機能がこちら。

スマートキー

C125に乗っていて、これが一番便利と感じる機能です。

最初は、「別に要らないよね~」なんて思ってましたが、
乗りなれてくると、鍵をバックにいれっぱなしでもエンジンがさっと付けられる。

バックを開けなくていい便利さがどれだけ快適かが身に染みてわかります。

LEDライト

ライトの交換って地味にめんどくさいですが、C125は、ライト類すべて最初からLEDライトになっているので、ほぼメンテ要らず。

ガソリンタンク

ガソリンを入れる際に、カギを使用しないでも手で蓋が空けられるのは凄くラクですよね。
C125に乗るときは、本当にカギを出すことがないです!!

走行時に感じるメリット

C125の魅力は、やはり走行時に一番感じます。

加速の速さ

エンジン自体はグロムやモンキー125に搭載されているものと同じですが、C125は4速ミッションで自動遠心クラッチ。

スポーティーなのに、カブらしさを残している走行感は、初めての感覚でとても感動しました。

乗ってみないと伝わらないかもしれません(/ω\)

ギア

ギア入りの滑らかさは、他のカブとは全く別物です。

ギアチェンジ時にカブならではの「ガシャン」という音がせず、滑らかにギアチェンジができるので、ストレスがなく本当に楽しいです。

視界の低さ

シート高やハンドルの位置から、視界が低くなりますので、スポーティーな走りが楽しめます。
カブならではの、まったり感とは全くの別物です。

C125のデメリット

魅力満載なC125ですが、約4千km走って感じたデメリットはこちらです。

お尻が痛い

シートの硬さや体制もあり、長時間乗っているとお尻が痛くなります。
最近はジェルシートなどで対策しようと探してますが、なかなか好みの見た目といい機能性のものが見つからず苦悩中です。(笑)

カスタムが楽しめない

完璧なルックスであるが故に、ノーマルが一番かっこいい。

ボックスでさえもつけたくない程、仕上がっている見た目なのでカブらしく機能性を上げるためにあれこれ付けるという事ができないのがデメリットでもあります。

ガソリンタンク

こちらは仕方ないですよね。C125だけではないのですが、燃料タンクが3.7Lなので、リッター69.0km走tているのですが、給油回数が多く感じてしまう(ー_ー)

給油が面倒な私ですが、ガソリン代はほぼタダみたいなもんなのでデメリットではないのかも?(笑)

まとめ

今回、走行距離が4000キロをオーバーしたのでC125の魅力を伝えさせて頂きました。

新車で40万~という高価なカブなので、当初はちょっと高いなと思いましたが、実際に乗ってみるとこれだけの機能がついていてこの価格だと素晴らしいと思います!

例えば、シフトインジケーターが最初からついていたり、ノーマルマフラーもなかなかのいい音を出してくれますので、カスタム要らずと考えれば、価格は妥当もしくはお値打ちだと思います。

私の現在のカスタムは、スマホスタンドとGIVIボックスを取り付けてるのみです。

そしてこれからエンデュランスのベトナムキャリアを取り付けたら記事にしますので参考にしていただければと思います。

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